『Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO』イベントレポート

雑記

流石にどちゃくそ疲れたのとVGGCがあったため、翌々日文章を書いています。

2日間連続で5時起きはきついのでみなさんはホテル取りましょう。

ということで…

XrossStarsリリース後初の大型大会『Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO』に参加してきました!

備忘録 兼 遠方でこれなかった人にイベントどんなもんだったか伝えられるよう頑張ります。

ちなみに中の人の戦績ですが

DAY1       6-1
DAY2 2-1
PLAYOFF 2回戦敗退
✨ TOP32 ✨

ということで、無事上位大会の権利をいただくことができました。

本稿においてはイベント面の記載だけで、対戦面に関してはまた別の記事を書こうと思うのでしばらくお待ちください…

メインイベント:Xross Stars Play Party 2025 DAY1

メインイベントはPlayPartyの時と同様、LINEの「クロスタNavi」を使って、チェックインから対戦、景品交換まですべて完結できました。

流れはこんな感じです。

  1. 好きなタイミングで「マッチングを開始する」をタップ
  2. マッチングが成立すると、席番号と相手の名前が届く
  3. 席に移動して対戦 → 結果を登録
    これをくり返すだけ!

指定された時間以内に試合こなすことさえできれば自分のペースで動けるので、負けた後は一度リフレッシュのために外に出たり…勝ってるときはドーパミン溢しながら連戦できるので個人的にはいいシステムだなと思いました!

神アプリ(スクショ取り忘れたのでPPの流用)


メインイベント参加者の名札、ストラップもオリジナルなので記念品になります!

「リアルタイムスイスドロー方式」と公式には書いてあったのに、当日になって「トリプルエリミネーション方式(3敗ドロップ)」になっていたのには大いにビビりましたが、まあ勝てばいいだけか…と切り替えて頑張りました。※この辺は後述します

10時ごろ最初のマッチングを開始して、最後のマッチングが14時ごろだったので7試合を4.5時間程度でこなす感じでした、格差マッチが発生しやすいなど従来のマッチングシステムには無いデメリットも確かにあるのですが、席移動が楽だったりのメリットもあるのでこのシステムを取り入れ続けてほしいなと個人的には思っています。

メインイベント:Xross Stars Play Party 2025 DAY2

DAY2はDAY1より集合時間が1時間早くて、朝がかなりしんどかったです。次からは絶対にホテルを取ろうと心に決めました。

進行方式はDAY1とは変わって、DAY2は完全なスイスドロー。席の間隔がしっかり広く取られていたのと、ラウンド間にインターバルがあったおかげで、席移動も思ったよりスムーズでした。大規模イベントだと人の波で消耗しがちですが、今回はそのあたりのストレスが少なかった印象です。

1試合目の開始前には、DAY2への突破人数が想定より少なかったらしく、スイスドローが4回戦になるとアナウンスが入りました。これに合わせて景品の必要勝利数も1つずつ引き下げられ、先導者の証も9勝から8勝に。自分はDAY1を6勝1敗で終えていたので、DAY2では4試合中2勝すれば届く計算になり、「とりあえずまずはそこを目標に頑張ろう」という気持ちでスタートしました。

マッチングは「クロスタNavi」を使用。対戦相手とテーブル番号が定時に送られてくる方式で、対戦が終わると「次は○○時から開始」と通知が来るので、その間はかなり自由時間でした。物販を眺めたり、音楽を聴きながら会場をふらふら歩いたりして、いい感じに力を抜いて過ごせたのはありがたかったです。

スイスドローになったことで、全員が同時に対戦を始める形式だったのも印象的でした。開始時はアナウンスの合図で一斉スタートになるのですが、そのときの「Good Luck, Have Fun」という掛け声が妙にディストピアっぽい空気感があって、個人的にかなりおもろかったです。

何とか9勝をあげてPLAYOFFに出場することができました、流れはDAY2と同じく「クロスタNavi」で席と相手の連絡が来る感じで特に変わりないので割愛です。

サブイベント

PLAYOFFまで参加できたため、サブイベには参加できませんでした…
なのでここには周りの人から聞いた内容や、外から眺めて感じたあっさ~~い感想を垂れ流します。

One Day Open

全勝すると、先導者の証に加えてスリーブやフルプロテクトスリーブなど、DAY2参加者しかもらえないグッズが手に入るイベント。サイドイベントの中では実質メイン枠という感じで、丸一日かけて行われていました。

DAY1で悔いが残ってしまった人たちがリベンジできる場として用意されているのは、良い試みかなと思いました。

5連勝チャレンジ

参加費は500円かかるものの、5連勝すると公式物販で使える5000円クーポンがもらえるという、かなり夢のあるイベント。内容を見たときは「めちゃくちゃ面白そうだな」と思っていました。

ただ、0勝だとプロモパックすらもらえなさそうなのは、ちょっと厳しいというか、参加賞的なものがあってもいいのになとは少し感じました。

1BOXバトル(β)

購入したブースターパックのBOXをその場で開封し、そのカードだけでデッキを構築して対戦する新フォーマット。ほかのTCGでいうところのシールド戦ですね。

以前から「クロスタでもドラフトやシールドみたいな遊び方できそうだな」と思っていたので、個人的にはかなり気になっていたイベントです。参加費がそのままBOX代になるので気軽に参加できるタイプではないですが、その分特別感もあって、今後もどんどん開催してほしいなと思いました、というか自分が出たいです、頼む。

物販ブース

公式ブースで販売されていた商品

物販は、基本的にXross Stars Official Online Storeで販売されているものが、そのまま現地でも買えるという感じでした。

5,000円購入ごとに限定(?)ステッカーがもらえるのは新しい試みで、個人的にはかなり良かったと思います。こういう会場限定のちょっとした特典があると、つい物販を見に行きたくなりますよね。

KNRのステッカーは記念に欲しかったんですが、ランダム配布だったので「狙って引けなかったらどうしよう…」とビビってしまい、結局手が出せませんでした。これは完全に自分がビビりなだけです。はい。

外部物販ブースで販売されていた商品

販売物は各ブースターBOXやスターター、シングルカードやサプライがメインと前回のPlayPartyとそこまで大きく変更はなかったです、ただ一つを除いて…

その絵文字は観覧車では???


今回から追加されたガラガラくじです。景品一覧の写真は撮れなかったのですが、1回1,000円で、大当たりはMINTさん特製のクロスタデッキ。(当たった人中身見せてください…!👏)

そのほかの当たり枠には各種BOXや、MINTさん特製のカードファイルなどが用意されていて、ラインナップ自体かなり豪華だった印象です。

個人的に一番すごいと思ったのは、いわゆるハズレ枠。普通こういうくじだと「まあ残念賞だよね」という内容になりがちですが、今回はUltra PROというサプライメーカーのEclipseというブランドのスリーブが入っていて、これが普通に1,000円以上する結構いいやつです。(自分は無地スリーブ買うときはこれを普段使ってました)つまり外れてもほぼ元が取れるという仕様で、かなり引き得なイベントだったと思います。

その結果かDAY1で早々に終了してしまったので、次回はもっとパワーアップして出展してくださることを心の底から望んでいます。どうか。

展示物コーナー

毎度楽しみにしてる展示物、今回は入場口でLRPの皆さんが出迎えてくれました。

はなびのイラストトップレベルに好き

そんで階段降りてメインのホールに向かうと、SRPのイラストがこれまたどでかくプリントされた柱がお出迎えしてくれました。

OTBNのみなさま
本戦でも大活躍!なかるびランページ
多分使用率最多なギャル

この柱めっちゃ良かったんですけど、写真撮りたいのにいろんな人が寄っかかってて写真撮りにくかったのがちょっと残念でした、まあ柱なんで寄っかかってるほうが正解なのですが…

あと3弾のKVもありました、PPの時次弾のLRPPパネルが置いてあったので期待していたのですが、今回は無かったですね、おそらく5月のCCで設置されるのかな?

KVのイラスト結構好きです、PP出してほしいな

あとは会場のサイド、対戦卓の横側に各LRPのパネルが結構雑においてありました。
常に対戦卓に対戦中の人がいるので、ちょっと写真撮りにくかったな…ただもう枚数が枚数なのでしょうがないですね。次弾以降どうなっていくんでしょうか…w

反対側には赤~青のLRPがあったのですが、対戦中の方々が多かったので撮れず…


おもったこと

PPの時は手放しで面白かった~~~~って感じのだったのですが、ちょっと今回はいろいろ思うことがあったので、備忘録として書いときます、次回までに緩和されてたらいいな。
※ネガティブ要素もあるんで、苦手な人はブラウザバックしてください。

配信卓

本戦の配信は全体的にクオリティがとても高く、実況のお二方が多忙な中でもクロスタの知識をしっかり取り入れてくださっているのが伝わり、非常に好印象でした。

一方で、タクティクスの開示が常に行われていた点については、少し気になる部分もありました。当日は配信とPLAYOFFが同時進行だったため、早く試合を終えたチームが次の対戦相手の配信を視聴できてしまう状況が発生し得たからです。

個人的には、今大会において「救急キット」と「復活ポータル」がR3先2KILL妨害TCとして有効な選択肢だったと感じています。ただし、どちらもケアの仕方が大きく変わるにもかかわらず、構成上は両方を同時採用しづらい事情があります。そのため、どちらを採用しているかが事前に相手へ伝わってしまうと、R3の立ち回りに大きな影響が出てしまう点は、競技性の観点からやや懸念があります。

改善案としては、PLAYOFF参加者を別室にする、もしくは試合中の配信視聴を禁止するなど、情報取得の公平性を担保する運用も検討できるのではないかと思いました。

対戦方式

上の方で述べてたこれです。

「リアルタイムスイスドロー方式」と公式には書いてあったのに、当日になって「トリプルエリミネーション方式(3敗ドロップ)」になっていたのには大いにビビりましたが、まあ勝てばいいだけか...と切り替えて頑張りました。※この辺は後述します

個人的には、「7連勝を狙うデッキ」と「10試合中7勝を目指すデッキ」は性質が大きく異なると考えています。そのため、対戦方式にブレがあると、参加者側がデッキ選択の段階で想定していた前提が崩れてしまい、準備や検討が無駄になったように感じてしまうのが正直なところです。この点は、競技としての納得感のためにも、事前に明確で一貫した設計がされているとありがたかったと感じました。

また、「どんなに負けてもDAY1は7戦できる」という前提で、遠方から参加された方も少なくなかったと思いますが、実際には3連敗で即時終了となり、その時点で実質的に帰宅するしかない状況になってしまっていました。DAY1にはサイドイベントなども用意されていなかったため、特に遠征勢にとっては体験としてかなり厳しいものになっていた印象です。

運営上の都合や進行面の制約があることは理解していますが、参加者の満足度や遠征負担を考えると、敗退後の導線や参加保証の設計については、今後もう少し改善の余地があるのではないかと思いました。


以上!
今回は本当に勝てて良かった!!これにつきます!

対戦面に関しても別の記事として頑張って書いていくので、是非フォローしてお待ちいただけると幸いです。
あと、いつもリポストやいいねくれる皆さん、ありがとう!!!!!!!!まじで励みになっています!!!!!!!!!

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